
医薬品の商品詳細
医薬品とは、飲む(内服)・塗る(外用)・注射などによって人や動物の病気を診断・治療・予防するお薬のことです。
医薬品には医療用医薬品と一般用医薬品とに区別されており、医師の処方箋が必要なお薬や、病院内のみで使われる医薬品は医療用医薬品、薬局やドラッグストアなどで購入できる医薬品は一般用医薬品に区別されます。
医薬品は食品や健康食品と比べて、確実性の高い薬理効果が期待できる反面、使用法を誤ると本来の効果が出なくなってしまったり、反対に思わぬ副作用や中毒症状が出ることもあります。
特に、一緒に飲んではいけない医薬品同士を飲んだ場合や、お酒を飲んでいるときに医薬品を服用した場合、その傾向が強くなります。
- 治療薬マニュアル 2009【商品詳細
】


- 医師
「今日の治療指針」「今日の治療薬」「治療薬マニュアル」は、医師として、毎年買い続けるべき、本である。
- 患者用の医療用医薬品集としても有用
情報量(ただし、情報の質とは考えないでいただきたい)、および、値段の高い順に主要類似本を一覧化すると次の通りとなる。
医学書院 治療薬マニュアル 2009 (2009)
じほう 今日の治療薬 2009―解説と便覧 (2009)
南江堂 治療薬ハンドブック2009 薬剤選択と処方のポイント
薬剤師・医師を中心とした専門職向けであることをコンセプトに編集されているが、長期間にわたって、治療が必要とされる患者等にも、薦めたい一冊である。
今や、医薬品の医療従事者向けの添付文書は、インターネットで誰もが見られる時代となった。そのような中、医薬品に関する本の記述においては、体系性・可読性・臨床成績などが重視されてきていると考える。良い医師や良い薬剤師は、「患者が事前に学んできてくれると説明するのが楽であるし、より患者の望む方向の治療を行うことが可能となる」と認識している。
家庭用の医薬品事典なども多数発売されているが、これらはインターネット上で広く公開されている体系性・添付文書の範囲でのみの掲載となっている。
- 圧倒的情報量
正直見やすいとは言えない。分厚いので持ち運びに不便。
しかし、一番情報量の多い医療用医薬品の辞書でもある。
必要な情報を探すのにちょっとした慣れが必要かもしれないが、
添付文書+αの事が書いてあるので慣れれば非常に有用である。
特に処方箋と向き合う薬剤師は個人で1冊持ちたい辞書であると思う。
- 薬剤師なら必携
私は病院勤務の薬剤師です。この本は毎年発売されているのですが毎年購入しています。現在販売されている医薬品のほとんどが記載されています。基本的に医薬品の添付文書を要約してある本ですが図解薬理、識別薬品等も書かれていますので現場で役立ちます。ちなみに私が働いている病院の薬剤師のほとんどはこの本を購入しています。
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