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大切な人への贈り物に・・・

臨床検査の商品詳細

治験とよく似ている臨床試験ですが、治験は新薬開発を目的とした試験であるのに対し、臨床試験は新薬開発だけでなく、医薬品の効果を追跡調査するときや、
既に承認されているお薬の新たな効果を調査したり、確認するときなどにも行われる「治療目的で患者や健康な成人に医薬品を投与する試験全般」を指します。
そのため、治験は臨床試験の一部である「新薬開発」のための臨床試験と見ることができます。
なお、臨床試験に参加した際に得られる報酬は、1週間程度の拘束でも十数万円程度と非常に高額です。これは、就寝中も被験者として行動しているという観点に加え、
製品後に得られる利益が莫大であることから、相応の報酬を支払っているためであり、危険であるから、というわけではないようです。

誰も教えてくれなかった診断学―患者の言葉から診断仮説をどう作るか【商品詳細
商品のオススメ度!
誰も教えてくれなかった診断学―患者の言葉から診断仮説をどう作るか
「診断とは何か」が、やっとわかった(気がする)
今まで「診断する」ことが、何なのかがわからないで苦しんでいましたが、この本を読んですっきりしました。これで診断力がついた訳では無いですが、大学でこの本の内容の授業があったらどんなに助かったか、と思います。
1年目研修医です。
1年目の研修が始まり、すぐのころ。
救急外来、総合診療部で、上級医から、
この検査を出すべき、出してはいけない、この疾患を考えるべき、
など、具体的指示を聞くうちに、すぐに、混乱の渦へとハマってしまいました。
先生によって、考え方も、出すべき検査も、まったく違い、なんら一貫性を感じ得なかったからです。
無駄な検査をしないというのも、単に医療資源の無駄としか考えていませんでした。
国試とも全く違うし、この不思議な感覚の意味が分からずにいたところ、
この本と出合いました。

この本の根底にあるカードの発想や、3つの軸、感度・特異度を使った具体的な絞り込みなどを読むうちに、
先生によって、考え方が違っているように見えたものは、
実際は、持っているカードや軸の位置の違いや、経験上、どの検査が感度が高いか、特異度が高いか?
という違いだけで、基本的考え方は同じだと気付き始めました。
そして、気がついたら、まだ未熟なりとも、診療がやりやすくなり、
実際にどこを学べば、上級医に近づけるのか、明確になってくるのを実感しました。
上級医のアドバイスも、その方のスタンスはどの辺りかが明確になり、
一貫した考え方もわかってきて、非常にわかりやすくなってきました。

一緒に本書を買った同期の研修医も、本書のおかげで自信を持って救急外来をこなしています。
2008年に読んだ本の中で、一番、役立ちました。

なお、本書では、感度や特異度という言葉が多く使われていますが、
経験上の感度や特異度で十分で、必ずしもEBMのことではなく、
一般の経験を積んだ医師の発想を説明するための言葉です。
研修医みんなに役立つか?
診断学とタイトルにありますが、この本を読めば研修医がすぐに診断能力がアップするような内容ではありません。本の帯には書いてありますが、ベテランが頭の中で半ば自動的に行っている診断推論を初学者がどのように立てていけばよいかその方法が書かれている本です。ですので他の方が書かれているように指導医が読んで研修医指導に役立てたほうがより効率が良さそうです。しかし、診断推論をたてていくにあたってEBMを役立てるにはどうすれば良いかが書かれていますのでEBMの診断への生かし方が知りたい方には良書でしょう。
研修指導医におすすめ
EBMを実際に患者さんに適応して診断を進めて行く方法を述べた本です。EBMの知識をある程度もっていないと少し理解しにくいかも知れません。名郷先生の本や、EBMの玉手箱などの本を前もって読んでいると良く理解できると思います。お薦めです。
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