
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスによる急性感染症の一種で、流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)、略称・流感(りゅうかん)とも呼ばれます。
インフルエンザを発症すると、高熱、筋肉痛、悪寒など風邪の様な症状があらわれますが、風邪よりも強く、そして急速に症状が現れます。
また、腹痛や下痢といった消化器官への症状も表れることがあります。さらに、インフルエンザにかかると肺炎を併発することもあり、
体力があまりない乳幼児や高齢者の場合、併発した肺炎やウィルス性急性脳症が原因で死亡することもあります。
インフルエンザは予防接種や予防薬などで予防することがもっとも望ましく、一度発症したときに飲む抗インフルエンザ薬は、発症してから48時間以内に服用しないと効果が発揮されません。
